バートル空調服™・ファン付き作業着専門店C-STYLEでは、BURTLEのエアークラフトをはじめ、各社商品を取り揃えております。

空調服専門店C-STYLEでは、BURTLE(バートル)エアークラフトをはじめ、Dickies(ディッキーズ)・SUN-S(サンエス)など各社商品を取り揃えております。

2026年バートル エアークラフトのタイプ別比較 「サイド」「ハイバック」「ローバック」で風の通りはどう違う??

同じバートルのエアークラフトなのに、『涼しさが違う』。そう聞くと、ファンやバッテリーの性能の差を思い浮かべるかもしれません。たしかに今は風力競争の時代。各社が毎年、最新の最大風量デバイスを発売しています。ですが、本当に大切なのは"風の強さ"だけでしょうか?

本当に重要なのは、「どこに風が当たるか」です。どのルートを風が通り、どこに風を送るかで、体感は大きく変わります。それらを考えると、ファンの位置によって、涼しさも疲れ方も変わるのです。ですからバートルの空調服エラークラフトの2026年モデルは、"働き方に合わせた選び方"がより細分化されてきました。

そこで今回、「どれを選べばいいかわからない」というお悩みに寄り添いながら、空調服専門店C-Styleがバートルエアークラフト空調服のタイプ別の特徴を紹介します。

2026年バートル エアークラフトのタイプ別比較

サイドファンタイプ

サイドファンは、脇の下付近にファンを配置したタイプです。サイドファンタイプ最大の特徴は、背もたれにファンが当たりにくいことです。運転やフォークリフト、座ったままの作業では、この違いがかなり大きい。背中のファンがイスに当たり続けるストレスは、意外と疲労につながります。

休憩時に背筋を「うーーーん」と伸ばした瞬間、ファンがガチャガチャ...。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか?サイドファンは背中まわりがスッキリするため、長時間でも快適です。さらに腰道具との干渉も少なく、風の通り道を安定して確保しやすいのも特徴です。

派手さより、"現場での使いやすさ"。だからこそサイドファンタイプは定番として選ばれ続けています。

サイドファンタイプ

ハイバックファンタイプ&ローバックファンタイプ

3年前から登場したハイバックファンは、背中上部、肩甲骨あたりにファンを配置したタイプです。首まわりへ風が抜けやすく、体感の涼しさを感じやすいのが特徴です。

特に首には太い血管が集まっているため、首まわりを冷やすことで深部体温の上昇を抑えやすいとも言われています。単純に「涼しい」だけではなく、疲れを翌日に残しにくいと感じる人も増えています。また、腰まわりの装具や道具と干渉しにくい点も魅力。炎天下や屋外作業で人気が高まっているタイプです。

一方、ローバックファンは腰付近にファンを配置したモデルです。空調服初期から親しまれてきた安心感のあるスタイルです。お腹まわりから全身へ風が流れ、一部分だけを冷やしすぎにくいのが特徴です。さらに、荷物を持つ作業やフルハーネス着用時でも背中上部の干渉を抑えやすく、動きやすさにつながります。このように同じ"風"でも、通り道が変わることで快適さは大きく変わるのです。

ハイバックファンタイプ&ローバックファンタイプ

まとめ

バートルエアークラフト空調服を選ぶ際には、「最強モデル」を探すより、"現場に合う風"を選ぶことが重要です。「座ることが多い」のか「首まわりをしっかり冷やしたい」のか「装具やハーネスを使う」のか?

同じ30Vのバッテリーでも、働き方によって快適さは変わります。「風量」だけでは選べない時代。だからこそ、誰が・どこで・どう働くかという"現場に合う風"を選ぶことが、夏の働きやすさを変えていくのでしょうね。

まとめ

page top