

今年も大注目!バートル エアークラフト 新モデル、
現場もカジュアルもこれ1着!
2026年、バートルから満を持して30Vバッテリーが登場!!毎秒120リットルの最大風量を1時間発揮し、酷暑の現場でも頼れるパワーを実現しました。
バッテリーは3色、ファンは7色と遊び心も満載で、現場で働く人の個性を楽しめるのも魅力です。人気のエアークラフトシリーズは、ワークに特化した高視認空調服や、カジュアルに着用できるシンプルデザインの2WAYタイプ(袖取り外し可能)など、5シリーズの新モデルが登場。
用途や職場に合わせて選べる幅広さも、2026年の大きなトレンドです。性能とデザインを両立したバートルの新作は、現場作業の快適性だけでなく、着る楽しさも提供します。今年は導入・買い替えのタイミングとしても見逃せません。

進化するペルチェと"一体型"暑さ対策アイテム
昨年話題となったペルチェ(冷却デバイス)は、2026年に入り大きな進化を遂げています。今年は各メーカーから空調服とペルチェ・水冷服とペルチェが一体化したモデルが登場します。着用の手間を減らしつつ、冷却効率を高めた設計が主流になりつつあります。
一体型モデルの特長は、首元や背中など深部体温に近いポイントをペルチェで直接冷却しながら、ファン付きウエアの風で汗を気化させ全身を涼しくするW冷却。局所冷却と全身冷却を同時に行うことで、体感温度の低下をより効率的に実現します。
ペルチェ以外にも、水冷服、アクアウォーターベスト、アイスベストなど、作業内容や着用時間に応じた暑さ対策アイテムは引き続き充実。2026年は「どれか一つ」ではなく、「現場に合わせた組み合わせ」が重要な考え方になっています。
また、4~6月の暑さと梅雨明け以降の猛暑では、求められる対策も変わります。真夏には、一体型デバイスや水冷服を活用し、長時間作業でも体への負担を抑える工夫が欠かせません。
各メーカーとも改良を重ね、冷却性能・持続時間・使いやすさが向上。2026年は、冷やし方を選ぶ時代から、冷やし方を設計する時代へと進化しています。

デバイスの種類と互換性を理解して選ぶ
近年は性能の進化とともに選択肢も増え、「どのデバイスを選ぶか」が快適性とコストパフォーマンスを大きく左右する時代になっています。
■エアークラフト(バートル)
2026年モデルは最大30V・毎秒120リットルの超ハイスペック仕様。
1時間フルパワー稼働を実現し、過酷な現場でも一気に体を冷却します。ファン・バッテリーは引き続き京セラ社製で、信頼性の高さも健在。カラー選択が可能な点も特長で、遊び心とハイスペックを両立したおすすめのモデルです。
■空調風神服グループ(空調風神服)
2026年はラインナップが明確に二分化。グローバルレーベルは30Vで価格を抑えつつハイパワーを実現。一方、ジャパンレーベルは24V・12Vで、昨年モデルとの互換性を維持しながら細部にアップグレードされ使う方への配慮が見られます。またジャパンレーベルは24V・12Vで、古いモデルと互換性があるため、買い替えや追加購入もスムーズにできます♪
■株式会社空調服
空調服社はこれまでの路線を継続。7.2V・14.4V・18Vに加え、25Vモデルも引き続き展開し、職種や作業環境に応じた細かな選択が可能です。幅広い現場に対応できるラインナップの豊富さは、今も変わらない強みです。
■村上被服
快適ウエアシリーズは昨年モデルをアップグレード。2026年は19Vタイプと30Vタイプの2種類を展開。19Vはコンプリートセットで税抜11,720円と価格重視の方に最適。30Vモデルは毎秒120リットルを最大2.5時間持続し、作業途中で風量が自動で落ちない仕様に進化しています。現場の声から生まれた、まさに手間をなくしたプロ仕様のモデルです。