空調服専門店C-STYLEではDickies(ディッキーズ)・SUN-S(サンエス)・XEBEC(ジーベック)など各社商品を取り揃えております。

トレンド予測その1ハーネス対応商品が進化する

作業現場では、2019年2月より安全帯に関する新ルールが施工され、高さ6.75m以上で(建設業では5m以上)フルハーネス型の着用を例外なく義務付けられました。

それに伴い、2019年から空調服でも、フルハーネス対応タイプが人気で、C-Styleでは商品の欠品が続いてしまうことが多くありました。

今年度はさらにそのハーネスタイプの商品が進化します。

ハーネス対応服

2019年以前のモデルは、フルハーネスを装着後に空調服を着るタイプでした。これは空調服の外側にフルハーネスを装着すると、空調服内の空気の通り道を遮断してしまうためです。しかし、現場でのフルハーネスの視認性が低いことから、2020年モデルでは空調服を着た後に、フルハーネスを装着するタイプの商品が各メーカーから販売されるようになりました。

2020年の外付けフルハーネス型の商品では、これまでの空調服での問題であった、服内の空気の流れが遮断されないよう、専用のベストを着用することで、空気の流れを保持することが可能になりました。

これにより、現場での視認性は向上し、空気の流れも保たれ、涼しい状態をキープすることが可能になりました。

人気外付けフルハーネス対応型アイテム
トレンド予測その2ベストがやっぱり売れる

ベストタイプの特徴は何と言っても、袖がないので、動きやすいのが最大売り!
今まで、長袖タイプだと、腕も膨らみ、狭い現場に入れなかったり、腕の動作がとりにくかったりしたのですが、袖がない分、そんな心配をする必要もありません。

脇から風が抜けてしまう点を心配する声もありましたが、逆に、脇に風が抜けることによって、体温の上昇を抑える効果があったり、首元に風気路がついているタイプもあり、風が首にしっかり抜けるので、空調服ならではの涼しさは確保されます。

2019年のC-Styleの実績では長袖6割、半袖1割、ベスト3割の割合で購入してもらいました。当初は半袖モデルがもっと売れると思ったのですが、フタを開けてみたらベスト商品の方が販売実績は上でした。2018年は、長袖9割に対し半袖とベストで1割でしたので、いかに2019年にベストモデルが売れたかご想像に明るいと思います。

ベスト
トレンド予測その3隠れた人気商品アイスベスト

アイスベストは保冷剤をベストに入れて体を冷やすアイテムです。
通常空調服のバッテリーセットだと15,000円~20,000円の費用がかかります。しかし、アイスベストだと2,592円~と非常に安く、コスト面で導入しやすくなっております。そのため、熱中症対策の最初に導入される企業様も多く見られます。

空調服専門店C-Styleでは、現在サンエス・アタックベース・アイトスの3社のアイスベストを販売しております。

アイスベストの場合、ファンやバッテリーがあると邪魔になってしまうという場所での利用に力を発揮します。例えば自動車整備工場で、車の下に寝っ転がって入らないといけないなど、空調服を利用したくてもできない場所で、身体を冷やすために多く使われています。

そのアイスベストですが、それだけで使っても当然効果はあるのですが、空調服と合わせて使うと、その効果はさらに大きくなります。空調服のインナーとして使うことで、冷たい空気が空調服内を循環します。

アイスベスト
トレンド予測その4商品の利便性が益々向上

空調風神服の2020年モデルにおいては、空調服のバッテリーがBluetooth通信によるスマホでの遠隔操作が可能になりました。

これまでは空調服の中からバッテリーを取り出したり、専用のコントローラーを使ってバッテリーのオンオフや、風量の調整を行っておりましたが、2020年モデルではそれらの操作をスマホからすることができます。

いちいち服を脱いで対応する事も無くなり、非常に使い勝手が良くなっております。

STEP 1
スマートフォンで「空調風神服®アプリ」を ダウンロードし、開きます。
STEP 2
バッテリーのBluetoothボタンを青いランプが速点滅するまで長押しします。同時に、アプリのメニュー画面でペアリングアイコンを選択します。
STEP 3
一度ペアリングすると、アプリ上で、電源のON/OFF、風量の調整、バッテリーの残量確認が可能になります。

空調服の市場シェアが高まると同時に、各社年々新しい機能を搭載したモデルの商品を開発しております。どんどん快適になる空調服。ぜひさまざまなシーンでご利用ください。

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