
当社では数年前から作業員に空調服を支給しており、その選定にあたっては職長たちの声を丁寧にヒアリングして進めてきました。最初の頃は「空気が生ぬるい」といった声もありましたが、現在では「あるとないとでは全く違う」との評価が定着しています。背景として、空調服に慣れてきたことに加え、バッテリーやファンの性能が向上したこと──つまり「実感できる快適さ」が大きな選定ポイントとなりました。
作業員支給の空調服は「なくてはならないアイテム」として定着しています。導入後、特に「体温の上がり方が抑えられた」「風を感じられて涼しく感じる」との声が多く、暑さによる疲労や集中力の低下が軽減されたことが実感されています。一方、扱いが雑になりがちで「バッテリーの劣化・翌年の使用可否」が心配との課題も挙がっています。
社内では「毎年最新式を使用できるので嬉しい」「支給されて初めて“あるとない”の違いがわかる」といった肯定的な反応が多数寄せられています。取引先側からも「ユニフォームとして空調服を支給しているというのが好印象で、現場の管理が行き届いている感じがする」との声があります。
一方で、「バッテリーが熱くなってきて、発火等安全面の懸念がある」という意見も出ており、実用性・快適性だけでなく安全性の継続的な確認とメンテナンス体制の重要性だと感じています。
